オトコのキモチ <特別編>
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人気ランキング : 3,387位
定価 : ¥ 2,090
販売元 : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2003-11-21 |
『オトコのキモチ』は、おもしろおかしくしようと懸命になりすぎたあまり、内容的にはほとんど無意味といってもいいくらいの作品となっている。この映画にはパーティーに出てきて決して帰ろうとしないわずらわしい客のような趣きがあるが、ジュリア・スタイルズとジェイソン・リーの大ファンにとっては大笑いできるシーンが多少あるのは間違いない。
リーが演じる自信なさげなオトコ(服装もあかぬけない)はまじめな婚約者(セルマ・ブレア)ともうすぐ結婚することになっているのだが、婚約者のいとこで自由奔放な女性(スタイルズ)と恋に落ちてしまったことに、後から気がつく。誰が誰で何が起こったのかが全てはっきりすると、このまぎれもなく野暮なラブ・コメディーは自動操縦モードに入り、リーは疑いを招きかねない状況にいやおうなく何度も巻きこまれてしまう。
どんなことが起こるのかがかなり前からうすうす分かってしまうものの、真実の愛にたどりつくには気が遠くなるほど回り道をすることになる。天性の品の良さのおかげで何とか面目を保っているリーに対し、スタイルズは難なく役をこなしており、この魅惑的な女優が今まさに上り調子のスターであることが十分に証明される一本となった。(Jeff Shannon, Amazon.com)
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Could not stop from laughing out loud |
Paul Colman (Jason Lee) is reluctantly having a bachelor party. He innocently buys a bear for an inept hula girl (Julia Stiles) that was part of the entertainment. He wakes up to find her in his bead and is fiancé on the way. From there it is one situation after another and snowballs. Will he ever straiten it out with his fiancé? And what is to become of the hula girl?
Yes the first thing you will notice is that this is formula. The whole reason we pick a genera is because we like to see variations on a formula; who can do it better and what different twist can be placed in the story and keep it on track. If this had been played with some actor that had to rely on past films reputations like Adam Sandler the film would not work.
My favorite scene was the one where Paul (with a strait face) tells Karen that the panties (obviously used) she is holding came from a bin at a discount store. She dials up the store for verification.
One added plus to the movie is Larry Miller as Minister Ferris who knew or suspected everything and could not tell. See him again when he can really branch out in "Radioland Murders" (1994) and "Undercover Blues" (1993).
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テンポは悪いけど |
ジュリア スタイルズがけっこう好きなので、まずまず楽しめました。
他の人も書いていますが、主人公の兄はいい味だしてました。
海外ドラマのパパにはヒミツにも出演していたおじさんが神父役で、
かなり面白い役どころです。
アボンリーへの道シリーズのヘティおばさんも出演しています。
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人の不幸は蜜の味。 |
結婚を目前にひかえた主人公の男が、仲間たちの開いたパーティーに参加
するところから、物語は始まる。ほんとうにアメリカ人はパーティーが好きだなあ。
パーティにがぶ飲みはつきもの。
飲み過ぎはたいてい、思い出したくない出来事の原因となる。
主人公は悲惨だった。
あやまちをおこした相手が、婚約者の従妹だったのだから。
さて、どうなることやら
って話です。
うそごとを本当だと示すために、主人公は、とにかく無茶をやらかす。
その無茶がまた、ほかの困ったことを引き起こす。
見ているこっちは爆笑できるが、もし自分だったらと思うと
貧血で倒れそうになる。
主人公の兄が非常によい。物静かだけど、やや病んでいるところが。
私は大好きだ。
この映画から感じた教訓。
1.壁に耳あり、障子に目ありは、万国共通。
2.気合いをいれるならば、最後まで入れ続けろ。
の二つ。